動かないときの確認手順
ブラウザゲームの不具合は、ゲーム側より環境側の原因が多いです。上から順に確認すると、たいてい3分で切り分けられます。
- 01
起動しない・読み込みが終わらない
- シークレットウィンドウで開き直す。拡張機能(広告ブロッカー・翻訳)が iframe を止めている場合がある。
- ハードウェアアクセラレーションを有効にする。無効だと WebGL が動かず、真っ黒な画面になる。
- 初回は読み込みが長い。効果音だけで1023ファイルあり、アセット総数は数千。2回目以降はキャッシュで速くなる。
- 別のブラウザで試す。PlayCanvas は WebGL2 を要求する場合がある。
- 02
動作が重い
このゲームは3Dで、100人規模のマルチプレイです。他のタブを閉じ、解像度を下げると改善することがあります。
回線が細いと、他のプレイヤーの位置が飛びます。ping が高いと感じたら、いったん人が少ない場所へ移動してください。
- 03
キーが効かない・操作できない
- 日本語入力がオン
- チャット(Enter)以外ではオフにする。オンのままだと WASD が入力になる。
- キーボード配列
- US 配列でないと Z / X / V の位置が違う。物理キーの位置で覚える。
- ブラウザのショートカット
- Ctrl+W などと衝突するキーは使えない。
- 復帰直後
- リスポーン後1秒は入力できない仕様。故障ではない。
- ポーズ中
- P でポーズメニューが開いていないか確認。
- 04
音が出ない
ブラウザの自動再生制限で、最初のクリックまでは音が出ません。画面を1回クリックしてから確認してください。
タブが非アクティブになると音が止まる場合があります。別ウィンドウで開くより、タブをアクティブにしたまま遊ぶほうが安定します。
- 05
それでも直らないとき
ゲーム自体の不具合は、配信元の CrazyGames か開発元の Elanra Studios に報告してください。当サイトは非公式なので、修正はできません。
当サイトの記載に誤りがある場合は、お問い合わせから知らせてください。出典つきで確認して直します。