ストームと復帰:分かること・分からないこと
ストームは壁で囲われていて、外に出ると IN STORM と表示されます。ただし「1秒に何ダメージか」はクライアントから読めません。分からないものは分からないと書きます。
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分かっていること
- 表示
- 圏外では IN STORM と画面に出る
- 壁の高さ
- 120(地面の基準は -50)
- 収縮の予告
- 次の円が時間つきで表示される
- 中心と半径
- サーバーが状態として配信。クライアントはその値を描画するだけ
- ダメージ
- サーバーが damagePerSecond を入れる。クライアント側に初期値はない(=不明)
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なぜダメージが分からないのか
配信ビルドの playArea クラスには damagePerSecond という変数がありますが、値は0で初期化され、サーバーから届いた値で上書きされる作りです。つまり、コードを読んでも定数は出てきません。
実測するには、実際に圏外に立ってHPの減り方を測るしかありません。このサイトは実機での計測を行っていないため、数値を書きません。
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やられたあとの復帰
復帰に関わる数値 項目 値 意味 リスポーンHP 100 満タン リスポーンシールド 25 満タンではない 入力遅延 1 秒 復帰直後は動けない 保護時間 3 秒 無敵ではない可能性あり(推測) 蘇生 5 秒 離す・動くとキャンセル 自動リスポーン 5 秒 蘇生を待たずに復帰する場合 - 04
ストームに対する動き方
- 次の円が表示されたら、その中心側へ先に動く。壁は越えられないので、円の外に取り残されると詰む。
- 円の縁は戦闘が集中する。縁を走るより、少し内側に入って遮蔽を取る。
- ストーム内では回復を使う余裕がない。包帯の0.48倍では、使っている間に削られる可能性が高い。
- 復帰直後はシールド25しかない。装備を拾い直す前提で、人の少ない方向へ降りる。
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よくある誤解
「ストームは時間で必ず縮む」と説明されることがありますが、クライアントが受け取るのは「次の円と時刻」だけです。縮小の間隔や待ち時間が固定かどうかは、サーバー側の設定なので分かりません。
「圏外では即死」も確認できません。ダメージ量が不明な以上、何秒耐えられるかは計算できません。圏外に出た時点で、残りHPと残り時間の両方が読めない状態になります。
壁は高さ120で、地面の基準が-50なので、見た目より高い位置まで塞がれています。ジャンプや滑空で越えられるという記述は、設定値からは導けません。
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注記
保護3秒は「入力遅延のあとに3秒」と読めますが、無敵かどうかはクライアントのコードからは断定できません。推測と明記します。