FDFinal Drop 判定メモ

モードとルーム:何が遊べるのか

配信ビルドには複数のルーム種別とエリアIDがあります。すべてが遊べるとは限りませんが、「何が実装されているか」は分かります。

  1. 01

    ルーム種別は6つ

    ルーム種別(コード上の名前)
    ルーム用途(推測を含む)
    frontend_room起動直後の待機画面
    lobby_roomマッチ前のロビー
    match_roomバトロワ本編
    practice_room練習
    duel_room1対1などのデュエル
    needle_room開発元の別ゲーム(Needlestack)系
  2. 02

    エリアIDから見える構成

    バトロワ本編のエリアは final-drop。そこに final-drop-duel、-duos、-trios、-squads という派生があり、人数別のデュエル形式が用意されていることが分かります。

    ほかに final-drop-parachute-parking(パラシュート練習)、camo-breakout、simply-up-classic / -playground / -mars、prop-hunt-construction / -school / -playground、snore-lagoon 系、gap-run といったエリアIDがあります。これらは開発元の別ゲームのマップで、Final Drop から遊べるかは不明です。

  3. 03

    本編:100人のバトロワ

    本編は最大100人、最小2人。ブラウザで動く3Dのサードパーソン視点で、武器と資源を拾い、壁・床・ランプを建てながら最後の1人を目指します。

    マッチの制限時間はクライアントからは読めません。ストームの収縮で試合が終わる設計なので、時間そのものはサーバーが管理しています。

  4. 04

    デュエル系

    final-drop-duel 系のエリアがあるため、少人数で撃ち合う形式が実装されています。ソロ・デュオ・トリオ・スクワッドの4通りが確認できます。

    本編より短時間で決着がつく形式と考えられますが、ルールの詳細(ラウンド制か、連続キル制か)は画面で確認できていません。推測で書くことはしません。

  5. 05

    練習と操作確認

    practice_room と final-drop-parachute-parking が確認できます。前者は射撃や建造の練習、後者は降下の練習に使われていると推測されます。

    操作に慣れていないうちは、まず練習でキーを覚えるのが安全です。本編は100人いて、降りた直後から撃たれます。