モードとルーム:何が遊べるのか
配信ビルドには複数のルーム種別とエリアIDがあります。すべてが遊べるとは限りませんが、「何が実装されているか」は分かります。
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ルーム種別は6つ
ルーム種別(コード上の名前) ルーム 用途(推測を含む) frontend_room 起動直後の待機画面 lobby_room マッチ前のロビー match_room バトロワ本編 practice_room 練習 duel_room 1対1などのデュエル needle_room 開発元の別ゲーム(Needlestack)系 - 02
エリアIDから見える構成
バトロワ本編のエリアは final-drop。そこに final-drop-duel、-duos、-trios、-squads という派生があり、人数別のデュエル形式が用意されていることが分かります。
ほかに final-drop-parachute-parking(パラシュート練習)、camo-breakout、simply-up-classic / -playground / -mars、prop-hunt-construction / -school / -playground、snore-lagoon 系、gap-run といったエリアIDがあります。これらは開発元の別ゲームのマップで、Final Drop から遊べるかは不明です。
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本編:100人のバトロワ
本編は最大100人、最小2人。ブラウザで動く3Dのサードパーソン視点で、武器と資源を拾い、壁・床・ランプを建てながら最後の1人を目指します。
マッチの制限時間はクライアントからは読めません。ストームの収縮で試合が終わる設計なので、時間そのものはサーバーが管理しています。
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デュエル系
final-drop-duel 系のエリアがあるため、少人数で撃ち合う形式が実装されています。ソロ・デュオ・トリオ・スクワッドの4通りが確認できます。
本編より短時間で決着がつく形式と考えられますが、ルールの詳細(ラウンド制か、連続キル制か)は画面で確認できていません。推測で書くことはしません。
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練習と操作確認
practice_room と final-drop-parachute-parking が確認できます。前者は射撃や建造の練習、後者は降下の練習に使われていると推測されます。
操作に慣れていないうちは、まず練習でキーを覚えるのが安全です。本編は100人いて、降りた直後から撃たれます。