FDFinal Drop 判定メモ

戦利品と弾薬:箱・弾・回復の実測値

拾うものは武器・弾・回復・木材の4種類。どれも「1回拾っていくつ入るか」が決まっているので、持ち物の上限から逆算できます。

  1. 01

    宝箱は3段階

    配信ビルドには標準・レア・ミシックの3種類の宝箱と、それぞれを自動で出現させるスポナーがあります。ミシックの箱は、レジェンダリー武器の出現と結びついています。

    マップには武器が直接落ちている場合もあり、ボット用の探索上限は32件、厳選武器の上限は64件と設定されています。つまり「箱を開ける」以外の入手経路も設計されています。

  2. 02

    弾薬ボックスの量

    弾薬の種類と1回の入手量
    弾薬1回の入手量主な武器
    light50ピストル、ライトSMG、ラピッドファイアSMG
    medium30アサルト、バースト、レッドアイ、サブマシンガン
    heavy10リボルバー、ボルトスナイパー、ヘビースナイパー
    shell20ポンプショットガン
    rocket4グレネードランチャー、ショックウェーブランチャー
  3. 03

    回復は4種、使用中は動きが遅い

    回復アイテム(スタック数と使用中の移動速度)
    アイテムスタック使用中の移動速度
    包帯150.48 倍
    メディキット30.42 倍
    小シールド60.72 倍
    大シールド60.45 倍
  4. 04

    回復量は公開されていない

    パッチノートにも配信ビルドのクライアント設定にも、回復量そのものの数値はありません。0.48倍といった移動速度は読めますが、「包帯1個で何HP戻るか」は不明です。

    ここを推測で埋めると、読む人が被弾計算を間違えます。このサイトでは数を出しません。分かった時点で追記します。

  5. 05

    ベンディングマシン

    ビルドには自販機のテンプレートがあり、レジェンダリー武器を販売する設定が含まれています。価格と品揃えはサーバー側の設定で、クライアントからは読めません。

    初期コインは30です。コインはダメージヒットや撃破でも入るため、試合中に増えます(ヒット時のコイン加算テンプレートが存在します)。

  6. 06

    持ち物の上限から逆算する

    インベントリは6スロット。回復は「包帯15・メディキット3・小シールド6・大シールド6」まで重なるので、1スロットを回復に割くと、包帯だけで15個ぶんの枠になります。

    弾薬はボックス1個で light 50・medium 30・heavy 10・shell 20・rocket 4 が入ります。アサルトライフル(装弾30)なら medium 1箱で1マガジンぶん、ヘビースナイパー(装弾1)なら heavy 1箱で10発ぶんです。

    木材は1個拾うと30入り、壁・床・ランプはどれも10で1枚です。つまり木材1個で3枚。射線を1本切るだけなら、木材1個で足ります。