建造:木材10・3m以内・90度
このゲームの建造は、建築ではなく「その場しのぎの遮蔽」です。壁1枚に木材10。3m先までしか置けません。この制約を知ると、逃げながら建てる動きが変わります。
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コストと設置ルール
建造の基本値(ビルド設定より) 項目 値 壁(Z) 木材 10 床(X) 木材 10 ランプ(V) 木材 10 木材 1 個の入手量 30 設置できる距離 3m 以内 グリッド 5.12 × 3.84 × 5.12 回転 90° スナップ 連続設置の間隔 250ms - 02
この数字が意味すること
木材30で壁が3枚です。1回拾って3枚。つまり「拾った木材で長時間戦う」設計ではなく、必要なときに拾って、その場で使い切る設計です。
3mは思っているより短いです。自分の足元から3mなので、走りながら壁を出すと、自分の進行方向に建って自分が止まります。被弾したら止まって置くか、後ろ向きに置くのが基本になります。
グリッドが5.12×3.84×5.12と中途半端なのは、地形に合わせて吸着させるためです。90°単位でしか回らないので、斜めの壁は作れません。
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実戦での使いどころ
- 回復するとき:包帯・メディキット・シールドは使用中に移動速度が落ちる。先に壁を1枚置いてから使う。
- 高さを取るとき:ランプを置いて上へ。屋根の上は視界が広く、スナイパーが有利になる。
- 視界を切るとき:撃ち合いをやめたいときは、壁を置いて下がる。相手に「もう撃たない」と伝わる。
- 壊すとき:壁にはツルハシ(建造物3.75倍)かスナイパー(3.0倍)、手榴弾(3.75倍)。銃で撃ち続けるのは効率が悪い。
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向いていないこと
このゲームの建造は拠点作りには向きません。設置は3m以内、コストは1枚10、材木は1個30。城を建てる量は拾えませんし、ストームは壁の高さ120を越えて迫ってきます。
「撃ち合いの最中に、1枚だけ置いて態勢を立て直す」のが、このシステムの想定された使い方だと考えるのが自然です(推測)。
木材から建てられる枚数
壁・床・ランプはどれも木材10で1枚です。丸めは切り捨てで読んでください。
建てられる枚数
| 持っている木材 | 建てられる枚数 |
|---|---|
| 30 | 3 枚 |
| 100 | 10 枚 |
| 45 | 5 枚 |